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DTMのプロジェクト用におすすめの外付けSSD

DTM

最近はモバイル環境でもDTMレコーディングをするようになり、デスクトップノートでのファイル移動が面倒くさいのでプロジェクトファイルサンプル音源はすべて外付けSSDで管理するようになりました。

SSDかHDDか?

SSDは「Solid State Drive」の略で、メモリーチップに読み書きを行います。HDDは、「Hard Disk Drive」で高回転するディスクにデータを読み書きします。

SSDのメリット・デメリット

SSDのメリット
  • 読み書きの速度が非常に速い
  • サイズがコンパクト
  • 音が静か
  • 振動や衝撃に強い
SSDのデメリット
  • HDDより高価
  • HDDより最大容量が少ない
  • HDDより寿命は短い

SSDのメリットは読み書きの速さです。外付けSSDでもストレスなく使用できます。デメリットはHDDより容量が少なく、値段も高価です。

外付けSSDは内蔵SSDよりも値段が高くなりますが、USBで電源を確保でき、持ち運びにも優れているのでデスクトップとノートでのプロジェクトの共有が簡単です。

最近ではSSDも安くなり1万円台1TBの外付けSSDが手に入ります。HDDだと4TBが買えますが、プロジェクト用には外付けSSDバックアップ用にはHDDと別けてファイル管理すると便利です。

外付けSSDを選ぶポイント

容量

プロジェクトの録音設定のビットデプス、サンプリングレートにもよりますが、500GBか1TBで良いと思います。バックアップ用のHDDと併用すれば事足りると思います。

転送速度・インターフェース

SSDの転送速度はあくまでも最大数値なので参考程度にしておきましょう。重要なのはPC側のUSB規格です。互換性があるのでUSB2.0、USB3.0、USB3.1、USB3.2でも通信はできますが、PC側が古いと本来の転送速度はでません

USB-C製品が登場し始め、USB-A接続が徐々に減り始めているので、Type Cの差込口がないPCは、A to Cのケーブルが付属しているか、変換アダプターを別途購入する必要があるか、確認をしましょう。

サイズや堅牢性

外付けSSDは持ち運びすることがあるので、サイズや、耐衝撃なども気にしておきましょう。

セキュリティー機能付き

パスワード設定や指紋認証までできる商品もあります。データを守りたい場合はセキュリティー機能もチェックしましょう。

おすすめの外付けSSD

No商品画像商品購入容量転送速度インターフェース付属ケーブル本体寸法(幅×奥行×高さ)重量保証期間メモ
1SAMSUNG
T7 Touch
2TB, 1TB, 500GB1050 MB/s USB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A cable
85x57x8.0mm58g3年指紋認証機能
2SAMSUNG
T7
2TB, 1TB, 500GB1050 MB/s USB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A cable
85x57x8.0mm58g3年
3
Micron
Crucial X8

2TB, 1TB
1050 MB/s USB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A adapter
110x53x11mm100g3年
4Micron
Crucial X6
4TB, 2TB, 1TB, 500GB540 MB/sUSB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable69x64x11mm39.1g3年USB-Aは別途アダプターが必要
コンパクトなエントリーモデル
5
Western Digital
My Passport SSD
4TB, 2TB, 1TB, 500GB1050 MB/sUSB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A adapter
100.08x55.12x8.89mm46g5年
6
Western Digital
Elements SE SSD
2TB, 1TB, 480GB400 MB/sUSB 3.0 micro B(5Gbps)USB micro B to A cable64.5x64.5x8.72mm27g3年コンパクトなエントリーモデル
7SanDisk
Extreame PROE81
4TB, 2TB, 1TB2000 MB/sUSB 3.2 Gen2x2(20Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A cable
57.8x110.8x10.3mm77.5g5年USB3.2 gen 2x2 IP55の防滴・防塵性能
8
SanDisk
Extreame E61
4TB, 2TB, 1TB, 500GB1050 MB/sUSB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A adapter
52.41x100.54x8.95mm52g5年IP55の防滴・防塵性能
9
SanDisk
Portable SSD E30
2TB, 1TB, 480GB520 MB/sUSB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to A cable49.55x96.20x8.85mm38.9g3年
10
BUFFALO
SSD-PHEU3A
1TB, 500GB2000 MB/sUSB 3.2 Gen2x2(20Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A cable
37x120x16mm100g1年USB3.2 gen 2x2
11BUFFALO
SSD-PHU3-C
1TB, 500GB1000 MB/sUSB 3.2 Gen2(10Gbps)USB-C to C cable
USB-C to A cable
31.5x103x9.8mm40g1年

Samsung T7 Touch

T7 TouchはSamsungの「T7」に指紋認証によるロック解除機能を搭載したバージョンです。最大転送速度1,050 MB/sでコンパクトな名刺サイズのパッケージ、最大2Mの高さからの落下にも耐えうる堅牢性を備えた頑丈なメタルボディを採用しています。

Samsung T7

Samsungの「T7」は最大転送速度1,050 MB/sでコンパクトな名刺サイズのパッケージ、最大2Mの高さからの落下にも耐えうる堅牢性を備えた頑丈なメタルボディを採用しています。持ち運びに最適なポータブルSSDです。

Crucial X8

Micronの「Crucial X8」は最大転送速度1,050 MB/sで、耐久性が高く、堅牢かつコンパクトな構造です。スタイルと機能が一体化した、信頼性のあるドライブです。

Crucial X6

Micronの「Crucial X6」は最大転送速度540 MB/s、最大4TBの容量を持ち重量は40g程度の超小型で大容量なポータブルSSDです。旧型のUSB Type-Aポートに挿す場合は別途アダプターの購入が必要です。

WesternDigital My Passport SSD

内蔵HDDで有名なWesternDigitalの「My Passport SSD」は最大転送速度1,050 MB/sで、最大4TBの容量を備えたポータブルSSDです。コンパクトなアルミデザイン筐体で、スタイリッシュなさまざまなカラーから選べます。

WesternDigital WD Elements SE SSD

内蔵HDDで有名なWesternDigitalの「WD Elements SE SSD」は最大転送速度400 MB/sのUSB3.0Type-Aで接続するポータブルSSDです。コンパクトなエントリーモデルです。

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SanDisk エクストリーム プロ ポータブルSSD

SanDisk 「エクストリーム プロ ポータブルSSD」は前世代の2倍の最大転送速度2000 MB/sを発揮する優れた耐久性とパワフルなポータブルSSDです。エクストリームシリーズはIP55の防水・防塵機能を持っています。

SanDisk エクストリーム ポータブルSSD

SanDisk 「エクストリーム プロ ポータブルSSD」は最大転送速度1000 MB/sのパワフルなポータブルSSDです。IP55の防水・防塵の優れた耐久性を持ち、頑丈で持ち運びに便利です。

SanDisk ポータブルSSD

SanDisk 「ポータブルSSD」は最大転送速度520 MB/sの手頃な価格のポータブルSSDです。持ち運びに便利なゴム製フックが付いています。

BUFFALO SSD-PHEU3A

BUFFALO 「SSD-PHEU3A」はUSB3.2(Gen 2×2)に対応し、最大転送速度2000 MB/sの高速なファイル転送を実現します。衝撃や振動に強いSSDを採用しており、IP55の防滴・防塵仕様のシリコンケースで安心して持ち運ぶことができます。

BUFFALO SSD-PHU3-C

BUFFALO 「SSD-PHU3-C」は最大転送速度1000 MB/sの高速なファイル転送を実現します。衝撃に強いSSDを採用しており、不意の落下からデータを守ります。小型で軽量設計なので、持ち運びに便利です。

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