オススメのピッチ補正ツール&プラグイン

DTMTool

ピッチ補正ツールはボーカルの音程、タイミングを修正することができるツールです。自然なチューニング補正からクリエイティブなエフェクトのような声も作れます。また、ボーカル以外の楽器にも使用でき、ソフトによってはリアルタイムで修正でき、ライブパフォーマンスにも使用できます。

オススメのピッチ補正ツール

Antares – Auto-Tune Pro

Auto
Graph
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Auto-Tune Proは、自然なピッチ補正から2000年代からよく耳にするようになったロボットボイスのようなエフェクトまで使える信頼できるピッチ補正プラグインです。簡単な自動補正からピッチカーブを自分で描く詳細な補正まで行うことができます。また、リアルタイム用にAvid DSP用のAuto-Tune HybridやUAD DSP用のAuto-Tune Realtime Advancedも用意されています。

Access、EFX+、Artist、Proのエディションがありますが、ピッチやタイミングのグラフィック編集にはProが必要なので、ピッチ補正ツールとして使うには Auto-Tune Pro一択だと思います。

  • ボーカル、モノフォニック楽器を修正
  • リアルタイム補正 Auto Mode
  • 詳細なピッチ補正 Graph Mode
  • MIDI機能
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PLUGIN BOUTIQUE →
サウンドハウス →
イケベ →
Rock oN →

Celemony – Melodyne

melodyne-monophonic
melodyne-polyphonic
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Melodyneは、直感的な操作で自然なピッチ補正が可能です。モノフォニックなソースだけでなくギターやピアノなどのポリフォニック楽器まで編集することができます。Auto-Tuneにない機能としては、歯擦音を処理できたり、個別にボリュームを調整できるのでブレスや突発的な大きな音をコンプレッサーを掛ける前に処理できます。

essential、assistant、editor、studioのエディションがあり、Melodyneの全ての修正ツールを使うにはassistantから、ポリフォニックを扱うにはeditor、マルチトラックを扱うにはstudioのエディションが必要です。ボーカルのピッチ補正をするなら最低でもassistant以上は欲しいです。

  • ボーカル、モノフォニック楽器、ポリフォニック楽器を修正
  • 詳細なピッチ補正
  • マルチトラック機能
  • スタンドアローン、プラグインとしての動作
  • ARAによるDAW連携
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PLUGIN BOUTIQUE → , ,
PluginFox → , ,
サウンドハウス →
イケベ →
Rock oN →

まとめ

今は正直Auto-TuneかMelodyneの2択しかないと思います。安く済ませたい場合は一応 Waves Tuneもあります。リアルタイム用にWaves Tune Real Timeはアリだと思います。個人的にはサッと手早く済ませたい場合には操作性の良いMelodyneを使いますし、じっくりピッチカーブを修正したい場合には、Auto-Tuneで修正します。Auto-TuneはメロディーのMIDIトラックを用意すれば、読み込んで表示してくれるところが非常に便利で気に入っているのですが、Melodyneでもマルチトラック機能を利用して、MIDIをシンセで鳴らしたものを取り込んで表示させるという、それっぽいことが可能です。

歌ものを作る場合必ずといっていいほど使うので、値は張りますがどちらかは持っておきたいツールです。

   
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